北林流!!トレーニング法☆
。。。ということですが。。。
今回ご紹介するトレーニング法はコレ☆
「24時間360°カメラ目線」
これはもぅ15年ほど前にモデルの先輩から教えられたトレーニング法です。
当時の北林はカメラに向かって笑うのが苦手で、
その時よく撮ってもらったのが「横顔」でした。
出来た写真を見て、先輩モデルさんから
「綺麗だけどフォトジェニックじゃない」と言われました。
両親の教えで姿勢がよかったので一見綺麗な写真に見えるのですが、
印象に残らないと。。。見た人に何も伝えることは出来ないマネキンだと言われたのです。
フォトジェニックな存在になるために大切なのは”常に自分を素敵に演出”なんだそう。
”綺麗な立ち方=まっすぐ立つ”と思われがちですが、
まっすぐ立つだけなら”姿勢のいい人”でしかありません。
たとえば駅のホームでまっすぐ立っているだけでは人混みエキストラの一人です。
むしろまっすぐ立つことに意識が行っているので
”駅のホームで筋トレしてるガチガチな人”になりかねません。
ただまっすぐ立つのではなく、素敵な自分の立ち姿を表現するのです。
駅の風の流れ、電車の来る方向、自分の立ち位置、その時の衣装、
状況も演出の一部と考え、ホームで電車を待つ人を演じるのです。
ココまで聞くと単なるナルシストみたいでしょ笑
実際、練習のために自分の部屋のありとあらゆる方向に鏡を置き、
勉強机でも食事するテーブルでも目の前に鏡を置いたものです。
そして常に「今の自分大丈夫?」ってチェックするのです。
慣れてきたら鏡がない外出先でも自分の姿を俯瞰からみて
チェックすることが出来るようになりますよv
日々無意識に過ごすのではなく、
「今、自分はカメラに収めた時、素敵な存在として画にうつっているだろうか」
そんなことをふと思い出してみるのです。
立ち姿、歩き姿、指先まで所作の一つ一つを美しくするのは
”美しくあろうとする意識”
どんなときも、お部屋に一人でいても、
それこそお風呂に入っているときも、寝るときすら意識するのです。
そんなふうに1日に数回思い出して、自分の姿を改める。。。
そんなを習慣続けると姿勢も所作も自然と素敵に出来るようになりますよvv
そして横顔でも色んな感情を表現できるように。。。なれるはず!!
っということで、先輩から教えをいただいてから15年続けているトレーニング☆
オフタイムも大事なので最近はON/OFF切り替えてやっています。
みなさんもよかったら是非お試しアレv

アンニュイ☆